2017年10月10日火曜日

どんぐり15周年記念チロルチョコ

イベントにリピート参加して下さるKさんが、、、


東京どんぐり自然学校15周年記念のチロルチョコを作ってくださいました♪
う、嬉し~!!
一箱作って、スタッフに差し入れてくださいました。
Kさん、本当にありがとうございます!!
これからも東京どんぐり自然学校をよろしくお願い致しますm(__)m

2017年9月26日火曜日

林の保全活動行いました

だんだん秋らしい気候になってきましたね!

9月24日、気持ちよい天気のもと、小平市上水新町保存樹林保全活動を実施しました。
参加者は14名、蚊に刺されながらも無事故で活動を終了出来ました。
今回は普段とくらべ参加者は少なかったのですが、少数精鋭でつる性植物を駆除し下草刈り実施しました。
また、前日の台風による影響でコナラ倒木が発生し、伐採処理と解体を実施、その後危機管理の対応上、樹木調査を行いましたが、イヌシデ及びエゴの危険樹もあることからこれ等も伐採処理を済ませました。


なお、林床の希少種植物、群落等の保全をすすめ、下刈りを実施、落葉描きの対応準備を進めました。
林床の野草は秋の野草が見え始めています。
シラヤマギク、ヤブラン、イヌトウバナ、ツルボ、ツユクサ、ノハラアザミ、ヤマジノホトトギス、ヌスビトハギ、カリガソウ等とキンラン、イチヤクソウの結実が見られました。

林内での菌類の発生は、夏のきのこは終わりましたが、何故かこの時期秋のきのこが出ません。
おそらく今年の夏の気温が高く、まだ地温が高いいのでしょう。
本日の活動中チチタケが1本だけ観察出来ました。

2017年9月12日火曜日

雑木林保全活動行いました

9月10日、恒例の小平市の雑木林保全活動を行いました。
参加者は16名(男子13名、女子3名)
・ 市役所:2名
・ どんぐり:11名
・ 一般市民3名

活動中一番大きい樹林地の活動でした。
この樹林は独立分散(8月17日昼)したオオタカの繁殖地です。
平成14年から今年まで誕生・飛び出し、親から独立した幼鳥32羽が巣立ったことになります。
どんぐりの保護活動、行政および近隣市民の皆様の手厚い保護活動が幸していると思われます。

半年間立ち入りが制限されていましたので荒れた樹林となってしまい、作業は前回と後2回、計3回活動計画、
希少草本種をチェックしながら下草刈りが中心の林床整備です。
12月/1月の市民協働作業で実施されます落葉描きの下準備ともなります。

草本類調査では一薬草、ヒガンバナ、ツリガネニンジン、ヤマジノホトトギス、ヘクソカズラ、
ママコノシリヌグイ、イヌゴマ、クズ、アキノタムラソウ、ヤブラン、ツルボ、ツユクサ、ツリガネニンジン、
キツネノマゴ、シラヤマギク、ヌスビトハギ等が観察出来ました。



野草も年々数が増えてきました。
有難いことです。
今後も市民の皆さまとこの活動を続けていければと思います。





2017年8月8日火曜日

第2回カブトムシ大相撲大会 小平場所開催!

今年もカブトムシ大相撲大会 小平場所を開催しました!

昨年に引き続き二回めのこの企画、5月に行われる小平グリーンフェスティバルで配布した幼虫を育て、観察し、カブトムシの生態を学び、また森に返し、命のめぐりを実感してもらうことを目的としています。
と、難しいことはさておき、子どもたちはカブトムシは大好き!
大好きなものを入り口として、自然の営みに思いを向けてもらえれば、というもくろみです。
もちろん、カブトムシのない子も参加できます。
そんな子は、パートナーになるカブトムシ選びから。


どのこが強いかな~


自分のカブトムシにはしこ名をつけて、いよいよ開会です!



まずは4リーグでの総当たり戦。


このあと途中からの参加もあり、最終的に15組での対戦となりました。

勝負は2分間、土俵にとどまり、より上にいたカブトムシの勝ちです!
はっけよーい、のこった!!





 

 こんなふうに赤いテープからスタートし、
 先に上へいったと思ったら
 あれれ?
 降りてきちゃうことも! 



ほんとうに投げ飛ばす大接戦も何度もあり、おおいに盛り上がりました!

リーグを制した4人での準決勝→決勝とすすみ、



 3位までの子には賞状、メダル、賞品が。がんばった全員に参加賞もありました。
勝負のあとは、カブトムシを連れて、森へ。
カブトムシがどんな環境で育つか、何を食べるか、その食べ物をどうやって得ているか、他の生き物との関わりなしにはその生態が成り立っていないことを学び、次の世代へと命をつなぐため、カブトムシを森に放しました。


幼虫のベッドとなる落葉プール。ここで育って、また立派な姿を見せてね。

カブトムシを育む林。

また、来年も続けていきたい活動のひとつです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

2017年7月19日水曜日

雑木林の保全活動行いました

7月16日、小平市小川町1丁目特別保存樹林地の保全活動を行いました。
朝から34℃の炎天下でも会員ボランティア、市役所担当職員等が参加し実施されました。
この雑木林は江戸時代の新田開発が行われた1750年当時の古い樹林地です。
地形は三角地、昔の村人の間では三角地の雑木林のことを山の神が住む「山(雑木林)」と伝えられていました。 そんな雑木林の保全活動です。
林床には夏の花のヤマユリ、ヤブカンゾウ、オニユリ、ヤブレカサ等が咲いて、気温27度と林外との気温差7℃涼しい環境です。
作業は朝9時~午後2時に予定の作業は終了し次回の活動報告及び今後のイベント等の打合せなどを行い終了しました。
皆さん、暑い中お疲れさまでした!



都民の森で青い鳥を探してきました♪

暑~い毎日ですが、いかがお過ごしですか?
私たちは、7月1日に標高約1000mの都民の森で、幸せの?青い鳥、オオルリを探してバードウォッチングをしてきました。

設立まもなくの頃も何度か都民の森でバードウォッチングをしてきた私たち。
以前も美しい鳴き声とその姿を見せてくれたことから、今回も期待して当日を迎えました。
が、、、当日は見事な雨(T_T)
しかし今回私たちには強ーい味方がいます!!
都民の森のスタッフの方に案内をお願いしていたのです!
雨でもバッチリ、面白いお話を聞かせていただきました\(^o^)/

まずは森林館に移動して、スライドを使って様々な鳥のお話。



               オオルリです!

サンコウチョウ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、ミゾゴイ、カッコウ、ツツドリ、ホトトギス、フクロウ、アオバズク、コノハズク、ウグイス、ルリビタキ、シジュウカラ、カワセミ、ヤマセミなどなど、本当に盛りだくさん!
スタッフの浦野さんお得意の鳥の鳴きまね、そして浦野さんが撮った貴重な写真の数々とともに、興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。
なかでも、浦野さんの鳥の鳴きまねは本当に名人芸!!
「鳥の鳴きまねのこと、なんていうんだっけ?」
「聞きなし?」
「鳴きなし?」
「なけなし?」(注:正解は聞きなしです)
とおマヌケな会話をするどんぐりスタッフをよそに、本物が鳴いているのかと間違うほどの声を聞かせていただきました。だって鳥が間違えて寄ってきちゃうんですよ~!!
     貴重な巣も見せていただきました。

そうこうするうちに雨も小ぶりになり、外へ出てみることに。歩き出す頃には、雨もあがり、霧につつまれた幻想的な風景!



気持ちいい森の中を、たくさんの植物、鳥の説明を聞きながら、歩きました。
オオルリも谷の向こうから、美しい声をたくさん聞かせてくれました。
そして最後には霧の向こうに木のてっぺんにとまる姿も見せてくれました!!
都民の森の浦野さん、松山さんがスコープにしっかりとらえて、私たちに見せてくれました。残念ながら、霧のせいで色まではハッキリ見えませんでしたが、嬉しい!!

赤い実がなるニワトコの木。「ハリーポッター」のダンブルドアの杖の木と教えてもらいました\(^o^)/

最後は三頭大滝まで歩いて、戻りました。霧で滝がなかなか見えないくらいです。これはこれで貴重な光景。

浦野さん、松山さん、お忙しい中、興味深いお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。



2017年6月8日木曜日

野生きのこ生態観察会ご案内


玉川上水周辺での野生のきのこの観察会のご案内です。
初夏のきのこ観察を通して、森林生態系の土台を支える、菌類の生態・役割りなど の不思議を観察してみませんか!!


実施日:           平成29年6月25日(日)  9:00~12:00
開催場所:         小平市玉川上水緑道及び周辺雑木林
集合場所・時間:   小平市立上水新町地域センタ-午前9時00分
参加費:           300円(資料代、保険代)
募集人数:         20名(先着20名様)
申込締切日:       平成29年6月19日(月)
服装・持ち物:     雨天時服装、飲物、帽子、手袋、筆記具、きのこ図鑑(有れば)等
雨天時開催:       雨天決行「豪雨時は室内スライド勉強会・(野性きのこ食中毒)」




参加申込先:       NPO法人 東京どんぐり自然学校
東京都小平市小川町1丁目502番25号
℡/fax 042-344-1876  携帯090-9010-3290 
メ-ル  m.m₋yamada.40@biscuit.ocn.ne.jp

担当者: 山田